【Python】enumerateで要素とインデックスを同時に取得

enumerate()は、シーケンス(リストやタプル、文字列)や辞書などの各要素にインデックスを付与して、新しいイテラブルを生成する関数です。
これを使うと、例えばリストの各要素とインデックスを同時に取得することができ、且つ普通にforループを使うよりも簡単に書くことが出来ます。
本記事では、この関数の使い方の基本について具体例を交えて解説します。 “【Python】enumerateで要素とインデックスを同時に取得” の続きを読む

【Python】四則演算(加算、減算、乗算、除算)について

Pythonは整数、浮動小数点、複素数の3種類それぞれ異なる型同士の算術演算に対応しています。今回は、四則演算(足し算、引き算、割り算、掛け算)の基本と併せてこれら型混合時の演算の基本についてまとめます。 “【Python】四則演算(加算、減算、乗算、除算)について” の続きを読む

【Python】urllib.parseモジュールによるURL解析

urllib.parseモジュールは、URLの文字列を解析するPythonの標準ライブラリです。
URLを構成要素毎に分解して取り出したり、相対URLから絶対URLを生成するのに使います。WebスクレイピングでダウンロードするURLを指定する際にも使えます。
今回は、このモジュールの基本的な使い方についてまとめます。(兼 自分用の備忘メモ) “【Python】urllib.parseモジュールによるURL解析” の続きを読む

【Python】正規表現を使ったWebスクレイピング

スクレイピングはWebサイトから情報を収集する方法の一つです。これを効率的に行うために、世の中には便利なライブラリやフレームワークがたくさんリリースされています。
しかし、今回は敢えてこの流れに反して、正規表現を使ってスクレイピングをしてみようと思います。これによってスクレイピングの基本を理解できると思います。 “【Python】正規表現を使ったWebスクレイピング” の続きを読む

【Python】 数値型の基本について(int, float, complex)

Pythonの数値型は整数型(int)、浮動小数点型(float)、複素数(complex)の3種類あります。これらを生成する際には型宣言は必要なく、数値リテラルからPythonのインタープリターが自動的に判断してくれます。
本記事では、数値型の特徴や生成方法、そしてそれぞれの組み込み関数の使い方の基本についてまとめました。
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【Python】任意の文字列を置換する3つの方法

文字列を置換する方法を3つ解説します。

  • 文字列のメソッド str.replace()を使う
  • 文字列のメソッド str.translate()を使う
  • 正規表現 re.sub()を使う

最初の2つ(replaceとtranslate)は置き換える文字列が決まっている場合に簡単に書けます。最後の正規表現を使う方法は、検索する文字列のパターンを決めて置き換えることができるので、より高度な使い方ができます。
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