【Python】 現在時刻を取得する(time.time)

time.time()はUNIXエポックを基準点とした経過秒数を返す関数で、現在時刻を取得するのに便利です。
ただ、返り値の単位が「秒」、かつ浮動小数点型のため、何時何分なのかイマイチ分かり難いです。
そこで、datetimeモジュールを使って見やすく変換する方法についても紹介します。
また、この関数は、あるコードブロックの処理時間を計測するのに使われることもありますが、使う際には少し注意が必要です。そのあたりも併せてまとめてみました。 “【Python】 現在時刻を取得する(time.time)” の続きを読む

【Python】コードの処理時間を計測する(time.perf_counter)

これまで、あるコードブロックの処理時間を計測する際は、その処理の前後の時刻をtime.time()で取得し、下記のようにその時間差を計算していました。

>>> t0 = time.time() # Start time
>>> 何らかの処理
>>> t1 = time.time() # End time
>>> dt = t1 - t0

ところが最近、処理時間の計測にはtime.perf_time()を使ったほうが良いという記事をいくつか見かけたことから、自分でも調べたのでメモとしてまとめます。

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[Python] プログラムを一定時間停止させる(time.sleep)

time.sleep()関数は、任意の時間プログラムを止めておくことができます。

  • 1秒おきに文字列を表示させたい!
  • ある時刻になったら次の処理が動き出すようにしたい!

うまく工夫するとこんな場合にも使うことができます。
本記事ではこの関数の使い方について具体例を交えながらまとめます。 “[Python] プログラムを一定時間停止させる(time.sleep)” の続きを読む