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【Python】 map関数の使いかた

map()は、イテラブルの要素を任意の関数に渡して新たなイテレータオブジェクトを生成する関数です。例えば、リストの文字列の要素をまとめてint型に変換したりする場合に使えます。同様の機能はforループや内包表記を使って書くことも出来ますが、可読性や実行効率を考慮して使い分けるのが良いと思います。
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【Python】 リストの文字列要素を連結・結合する(join)

str.join()は文字列(str型)のメソッドの一つで、リストの各要素(文字列)を任意の区切り文字(例えばスペースなど)を使って結合することができます。本記事では、この関数を使う際の注意点も含めて、使い方についてまとめています。
2020.02.05
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【Python】 特定の文字列や空白文字を削除する (strip, rstrip, lstrip、replace)

テキスト解析の前処理など、文字列の先頭と末尾の空白文字(スペース)や末尾の改行(\n)を削除したい場合がある。このような時は、文字列のメソッドであるstr.strip()、str.lstrip()、str.rstrip()が便利。また、str.replace()を使えば特定の文字列を全て削除することも出来る。
2020.02.05
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【Python】 f-stringの使い方の基本

f-string(フォーマット済文字列リテラル)は文字列フォーマットを制御する方法の一つで、Python3.6から導入されています。また、従来より使用されている%やstr.format()に対し簡易化が図られています。本記事では、このf-sringの使い方の基本について解説します。
2020.01.31
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【Python】 辞書(dict)の要素の追加、連結および削除

Pythonの辞書(dict型)について、要素(key, value)の追加、辞書(dict型)同士の連結、そして任意の要素の削除の方法についてまとめています。keyが存在する場合は挙動が変わりますので注意が必要です。
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【Python】formatを用いた書式設定の基本

str.format()は文字列の書式を設定するのに使います。小数点以下△位まで表示したり、右寄せ/左寄せなどの配置設定、任意文字のパディング、そして2進数や8進数変換等といったことが自由度高く設定できます。本記事ではこれについて具体例を中心に判りやすくまとめます。
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【Python】リストの要素をソート(list.sort、sorted)

Pythonでリストをソート(並べ替え)するには、list.sort()とsorted()が使えます。list.sort()はリストのメソッドでデータはインプレースに変更されます。sorted()は任意のイテラブルをソートした結果を返します。本記事ではそれぞれの使い方と違いについてまとめています。
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[Python] 一時ファイルを作成する(tempfileモジュール)

Pythonで一時ファイルを作成するには、組み込みのtempfileモジュールを使うと便利です。ファイル名が可視化される/されない、使い終わった後に自動で削除される/自分で削除する、など目的に応じて使い分けられるよう関数が用意されています。
2019.12.09
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【Python】 現在時刻を取得する(time.time)

time.time()はUNIXエポックを基準点とした経過秒数を返す関数で、現在時刻を取得するのに便利です。ただ、返り値の単位が「秒」、かつ浮動小数点型のため、何時何分なのかイマイチ分かり難いです。そこで、datetimeモジュールを使って見やすく変換する方法についても紹介します。また、この関数は、あるコードブロックの処理時間を計測するのに使われることもありますが、使う際には少し注意が必要です。そのあたりも併せてまとめてみました。
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【Python】コードの処理時間を計測する(time.perf_counter)

あるコードブロックの処理時間を計測するのにtime.time()を使っているケースが多々あるように思いますが、分解能やシステムクロックの影響という観点でtime.perf_counter()を使ったほうが良いと言われています。本記事ではこれについて実測結果を含めてまとめました。
2020.01.06