Python

【Python】 数値型の基本について(int, float, complex)

>Pythonの数値型は整数型(int)、浮動小数点型(float)、複素数(complex)の3種類あります。これらを生成する際には型宣言は必要なく、数値リテラルからPythonのインタープリターが自動的に判断してくれます。本記事では、数値型の特徴や生成方法、そしてそれぞれの組み込み関数の使い方の基本についてまとめました。
2020.05.28
Python

【Python】 辞書(dict)の使い方の基本

辞書(dictionary)はPythonの組み込み型の一つで、マッピング型に属します。key:valueペアの集合を{}で囲って生成します。本記事ではまず、Pythonの辞書の特徴を整理し、その後、項目数やvalueの取得法など辞書の使い方の基本について記載しました。
Python

【Python】スライスの使いかたの基本

スライスは、リストや文字列、タプル等のシーケンス型の一部をインデックスを指定して取り出す操作のことです。うまく使うとリストの要素の反転も簡単に書けます。 本記事では、このようなスライス操作の基本について解説します。
2020.05.20
Ubuntu

【Ubuntu】 ログインユーザーの確認、およびユーザーの切り替え方法

Ubuntuにおいて、システムに登録されているユーザーはetc/passwdを参照することで確認できます。また、who、whoamiコマンドによるユーザー情報の確認方法、suコマンドによるユーザの切り替え方法についてまとめました。
Python

【Python】任意の文字列を置換する3つの方法

任意の文字列を置換する方法を3つ紹介します。まず、文字列のメソッドstr.replace()、 str.translate()を使う方法、そして正規表現re.sub()を使う方法についてです。前者は、置き換える文字列が決まっている場合に簡単に書けます。後者は、文字列パターンを検索できるので、より高度な使い方ができます。
2020.04.06
Python

【Python】 特定の文字や文字列の出現回数を数える(count)

count()は、シーケンス型(リスト、タプル、range, 文字列etc)の共通メソッドで、特定の文字(列)や要素の出現回数を取得するのに使います。また、collections.Counter()は、リストに含まれる要素がそれぞれ何個あるのかをまとめて出力してくれます。今回は、これらの関数の使い方についてまとめます。
Python

Pythonで文字列を検索する(in演算子、find、正規表現)

ある文字列が部分文字列として存在しているかどうかを確認する場合はin/not in演算子を使います。また、findメソッド、正規表現(reモジュール)を用いるとその文字列の存在する場所をインデックスで取得することが出来ます。
2020.06.10
Python

【Python】 in 演算子 /not in 演算子の使いかた

in 演算子(またはnot in 演算子)は、全ての組込みシーケンス型と集合型、辞書に指定の要素が含まれているかどうかを確認できます。例えば、リストにある特定の値が含まれているかどうかを確認する際に使います。また、文字列に含まれる部分文字列の存在を確認する際にも使えます。
Python

【Python】 map関数の使いかた

map()は、イテラブルの要素を任意の関数に渡して新たなイテレータオブジェクトを生成する関数です。例えば、リストの文字列の要素をまとめてint型に変換したりする場合に使えます。同様の機能はforループや内包表記を使って書くことも出来ますが、可読性や実行効率を考慮して使い分けるのが良いと思います。
Python

【Python】 リストの文字列要素を連結・結合する(join)

str.join()は文字列(str型)のメソッドの一つで、リストの各要素(文字列)を任意の区切り文字(例えばスペースなど)を使って結合することができます。本記事では、この関数を使う際の注意点も含めて、使い方についてまとめています。
2020.02.05